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わたしの一生モノ⑳ 時短で美味しい「羽釜(はがま)ごはん炊き」

実践わたし流!! 投稿者:かしこ

強火で一気に炊き上げるのがポイント
強火で一気に炊き上げるのがポイント

今回は、ガス炊きご飯歴約20年のまさに「実践20年!わたし流」がお伝えする、時短で美味しい「羽釜ごはんの炊き方」をご紹介いたします。所要時間は約20分。「私流炊き方の法則♪火力調整は1回だけ。沸騰したら弱火で5分!」の手軽さです。

 

炊き方のポイントは3つです。

① 強火で一気に炊き上げる。

② 沸騰したら弱火にして5分→火を止める。

③ あとは蒸らし時間10分ほどで出来上がりです。(蒸らし時間まで待てない時は、火を止める前に最後に1分ほど強火にし、水分を一気にとばし、蒸らし時間を短縮するという裏技もあります。)

*写真の羽釜は2合炊きです。水加減はお米の量の約1.2倍。外出前に浸水しておくと、帰宅後は火にかけるだけなので、あっという間に炊き上がります。長時間浸水させる時は冷蔵庫へ。*土鍋でもこの炊き方の法則は同じです。

 

浸水後はざるにあげる
浸水後はざるにあげる
ふきこぼれる時は、蓋をずらすか火力を微調整
ふきこぼれる時は、蓋をずらすか火力を微調整
蒸らし時間10分で出来上がり
蒸らし時間10分で出来上がり

子どもが小さかった頃、帰宅と同時に「お腹が空いた~!」と騒ぐ育ち盛りの子どもたちの食欲を一刻も早く満たすために始めたのが、このガス炊きです。炊き上がりの早さとお米本来の美味しさにいつしか主役の座は電気釜からガス釜へ。当初は土鍋を使っていたのですが、陶器製の土鍋は毎日使っていると数年ほどで割れてしまい、買い替える必要がありました。そこで使い始めたのが、この鉄製の羽釜です。長く使ってもほぼ劣化せず、とにかく丈夫で長持ち!今でも毎日大活躍しています。土鍋に比べてお値段は少し高めですが、買い替えることを考えたら、羽釜の方が断然お得です。今では社会人となり独立した子供たちの成長を支え続けてくれた「羽釜」は次世代にも継承していきたい、私の一生モノです。