実践わたし流!!

実践わたし流!! · 2020/03/26
今から数十年前、まだ現役の時ですが赴任していたアンゴラ共和国および南アフリカ共和国より帰任する時のことです。ヨハネスブルグ国際空港内のアフリカン製品(商品)のお土産売り場に鎮座していた彼(木彫りの置物)が目に入り、目と目が合って、何故か「日本に連れて行って」と言っているようで衝動的に購入しました。空港内の免税店での購入であったので手荷物として機内に持ち込むこととなり、大きすぎて置く場所がなくキャビンアテンダントに大変な迷惑をかけた記憶がよみがえりました。 当時の南アフリカ航空はヨハネスブルグ~香港間での運行であったため、香港で乗り継ぎ、彼は延々30時間以上の長旅を私の足元で静かにすごし東京(羽田)に到着。運んだ私は大変疲れましたが、彼は疲れを知りませんでした。我が家の玄関が彼の住まいとなりしました。家族は出かける時、彼に「行ってきまぁ~す」と声を掛け、帰宅すると「ただいまぁ~」ということが習慣となり、現在まで続いています。彼はその度に笑顔で対応?してくれている。彼は歳を取りません。私は彼をたまにウェットタオルで埃を取って、さっぱりさせてあげています。色艶もよく、元気そのものです。 本年(2020年)のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が始まりましたが、我が家には数十年前から「キリンが来た!」です。そうです、その彼とは木製の置物のGiraffe(キリン)です。その大きさは高さ1.5mあります。私にとっては多くのコレクションの中で一番大きい置物で私の一生モノです。読者の各位に時間があれば、アフリカの最南端の国、南アフリカ共和国生まれのGiraffe(キリン)に会いに、我が家に来ませんか?彼は木製の置物ですので噛み付きませんので、念の為! Ga~o? 投稿者 目黒の彦左衛門
実践わたし流!! · 2020/03/24
この大きな琺瑯(ほうろう)の鍋は60年ほど前、母が結婚するときに伯母からいただいたものです。 私の実家では祖父母も同居していたので、カレーやシチューのときは、この鍋で沢山作っていました。私は母が作るホワイトシチューが大好きだったので、学校から帰ってきてこの鍋がコンロにかかっていると嬉しかったのを覚えています。...

実践わたし流!! · 2020/03/17
我が家の和室の隅に「文机」があります。その上に並ぶ一昔前の小物と相まって「昭和」の雰囲気を醸し出しています。50年ほど昔、木製家具好きの父が買ったものですが、父が使っているところを見た記憶はあまりありません。...
実践わたし流!! · 2020/03/13
我が家の庭はさほど広くないので“緑をふやしたい”と思うたびに家の通路に鉢植えを並べてきていたところ、いつしか40鉢を数えるようになってしまいました。中には息子の大学の文化祭で買ってきたエレガンテシアや妻が園芸高校の講座の教材で育てたツツジなど思い出深いものがいくつかありますが、最古参はカポック。この鉢は38年前に私の許に届けられたもので、送り主はな・ん・とあの西城秀樹さん。脱サラをしてレコード店を開業した折に、それまで芸能界にかかわる仕事をしていたために開店祝いとしてくださいました。長い間店に置かれていましたが、歌や音楽の楽しみ方がレコードやCDを購入する時代からインターネットでという時代へと変遷していったため店は閉店。しかし、このカポックは、その後も私と共に歩んでいて、今では家の玄関に堂々と鎮座しています。いつお会いしてもやさしかった西城秀樹さん亡きあとは、水やりの折に時々「西城秀樹さん」と声をかけたりもしています。 たった一言 されど一言

実践わたし流!! · 2020/03/09
革ジャンが結構好きで何着かもっています。一番古いのは多分10数年前、仕事に行く時にブレザー代わりに着てもいいかな?と思い導入したものです。昔から憧れがあり、スーツ・ブレザーの生活も終わりに近づいたのでちょっと冒険しました。それでもネクタイに合うようにと割とおとなしいものにしました。これが結構はまって翌年にもう1着。この2着は毎年冬の定番で7、8年着ていました。 退職後まったくフリーになったところで、「本格的」な革ジャンを導入したので以前の2着は出番がほとんどなくなりました。・・・と思っていたらなんと息子が着ているじゃあありませんか!それも自分が着ていたころと同じようにネクタイスタイルに合せています。改めて見るとあんなによく着たのに綺麗な状態のまま、若干年季が入ってより素敵な感じ。このまままた何十年か着てくれるといいなあと思っています。今自分が着ているものは本格的=ちょっと派手っぽいのでまだ現役仕事人の息子が引き継ぐには早いかもですが、いずれこれも着てくれるかな、そして孫の世代まで引き継がれると嬉しいな!! 巷には今流行中のデザインやブランドが溢れていますが、そんな中で革ジャンは、オーソドックスなスタイルで素材の良い物を選べば、何十年にもわたって着ることが出来ますし、多少傷んでもそれが味になります。世代を越えて着継がれるものって素敵ですね!! 不学堂主人
実践わたし流!! · 2020/03/05
私の一生モノは銅製の卵焼き器です。家族が減って卵焼きを焼かなくなったと、15年前実家の母から譲り受けました。銅は熱伝導率が良いらしく、均等に焼ける優れもので、ふんわり仕上がります。子どもたちが幼稚園や高校時代のお弁当作りに大活躍!現在、子どもも成長し卵焼き器の出番が減りましたが、投稿のため久しぶりに卵焼きを作ると、朝から家族のテンションが上がりました。これからまた出番が増えそうです。 投稿:目黒区A.Mさん

実践わたし流!! · 2020/03/02
日記を書いている時、30数年間使い続けている万年筆にふと眼がいき、過去の思い出がよみがえった。...
実践わたし流!! · 2020/02/25
私の「一生もの」は夫の伯母の硯(すずり)でしょうか。伯母は書家でした。 十代で戦争を体験し、戦地にて許婚を亡くし、勤労で復興期を支え、高度成長期を経て親の介護の後に、生涯独りで静かに亡くなった伯母。世の中の雑事から距離を置くためにも、こころの平穏を得るためにも、書道の時間はかけがえのないものだったのでしょう。...

実践わたし流!! · 2020/02/06
ネコの額ほどの我が家の庭をあちこち掘る。ショベルで20cmほどの深さに掘って、台所で出た生ごみをその穴に入れては土をかけ、また入れては土をかけ…。元の地面の高さになるとその隣に穴を掘るを繰り返し、しばらくして最初の穴に戻ると、そこはミミズさんのワンダーランド!“ミミズがいるところはいい土の証拠”ということを農家を営む知人から聞いたことがあるので、あのミミズの成長ぶりからすれば、我が家の土はもはや“抜群に”いいかもしれない。そして私は、時おりその穴をめがけて遠くからバナナやミカンの皮を投げ入れることを趣味(!!)としていて、ピタッと入ると心の中で“ホールインワン”と叫んで、何かいいことがあるかもしれないと縁起かつぎ。たった今も、今年の占い!ミカンの皮がホールインワンを達成し、2020年も良い年になると感じた。もう何年も生ごみを目黒区の収集に出したことはなく、こんな楽しみのおまけまでつくというのは、実は結構良いエコロジーかもしれない。 たった一言 されど一言
実践わたし流!! · 2019/11/21
プラスチックによる海洋汚染が世界的に問題になっています。死んで海に打ち上げられた鯨のお腹の中からたくさんのレジ袋が見つかった映像を見た方もいらっしゃるのでは?

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