記事一覧 · 2020/11/24
農薬や化学肥料に頼らない自然に寄り添った野菜と、こだわりの食品を量り売りしているお店が上目黒にあると聞き買い物に行ってみました。
記事一覧 · 2020/11/19
2020年11月8日(日)駒場野公園の大池で行われている「かいぼり」を取材してきました。かいぼり(掻い掘り)は、もともと農業用のため池などで、農作業が一段落した冬場に水を抜いて、底にたまったドロなどを掻き出したり、土手を補修したりすることでした。 最近は、池の水質改善や外来生物の駆除など、おもに生態系の回復を目的に行われているようです。

記事一覧 · 2020/11/10
リユースの服の魅力は、流行にとらわれず、時を経たおしゃれを、自分らしくコーディネートできること。上質なものでも価格はお手頃なことです。服だけでなくぜひ小物も合わせてコーディネートしましょう。...
実践わたし流!! · 2020/11/06
机の引き出しの隅にあった「そろばん」のことをふと思い出した。50数年前、入社したときに会社近くの文房具店で購入し、定年退職時に自宅に持ち帰ったことを記憶している。当時の職場(金融機関や経理事務職)では、そろばんが必須で、朝8時に出勤して先輩からそろばんの研修を受け、新入社員の中でも「そろばん」の得意な生徒は暗算が出来たので皆から重宝がられていた。 電卓が主流となった今でも、私の場合、ちょっとした計算については、そろばんの方が電卓より使い易い。指と頭にも良いと思われる。 そろばんの起源は、なんと紀元前からあったそうだ。今風のそろばんは、15世紀ごろ日本に伝わり、江戸時代には寺小屋などで読み書きそろばんとして、日本人の歴史に残っている。そろばんは、珠(たま)、枠(わく)、芯(軸ともいう)を組み合わせて作られる。 祖母も、昔、商売人だった祖父の家業を助けるべく、そろばんをはじいていたと親戚の者から聴く。そろばんをパチパチはじく音には、何か郷愁を感じる。(8月8日はそろばんの日)

実践わたし流!! · 2020/11/02
息子が小さいころに着用していたトレーナーを使ってエコバッグとレッグウォーマーにしました。 どちらも縫う必要がなく簡単にできます。 エコバッグの方は袖と襟ぐりを適当な大きさに切り落とし、裾は1.5cm幅に切込みを入れ、前身ごろと後ろ見ごろの切込み同士を結ぶだけで完成! 私自身が気に入っていたお洋服だったので活かすことが出来、大満足です。...
記事一覧 · 2020/10/29
最近、東横線にカラフルな三角模様で装飾した電車が走っているのをご覧になりましたか?「SDGsトレイン」【外部リンク:東急グループ】と表示されていますね。...

実践わたし流!! · 2020/10/29
私たちの周囲を見回すと、ペットボトルや食品の包装容器、レジ袋など、使い捨てのプラスチックがあふれています。日本は、1人当たり年間32kgものプラスチックをごみにしています。その量はアメリカに次いで世界第2位(ワースト2位)。私自身、プラスチック製品をできるだけ使わないように心掛けていても、毎日のように出るプラごみをため息をつきながら捨てています。
実践わたし流!! · 2020/10/26
雨の日のお出かけで、入口に傘立てのない施設に入るときや電車に乗るときなど、皆さん傘をどうしていますか? 使い捨てのビニールの傘袋を仕方なく使っている方もいるかもしれません。 私は布製の傘袋を持ち歩いています。

記事一覧 · 2020/10/22
レジ袋の有料化で、プラスチック問題や地球温暖化などの解決に向けた対応のひとつとして、エコバッグ、マイバッグを持参して買い物するなど、エコな行動を行う人が増えてきました。 スマートライフを実践するため、あと一歩踏み込んで、普段の買い物でプラスチック削減につながる商品を選んでみましょう。
記事一覧 · 2020/10/15
自由が丘にある「ピープルツリー」の店内には、オーガニック素材のワンピースやセーターなどのファッションアイテムに加え、バスケットやラグなどのインテリア雑貨、はちみつやジャム、コーヒーなどの食品も並んでいます。10月下旬に発売される秋冬限定のチョコレートも含め、扱うアイテムのすべてがフェアトレード商品です。

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