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捨てていたビニールのカバーを再利用

レジ袋の有料化が始まり「ごみ袋をどうしよう!」という声を聞きます。私もそう思った一人で、代用できるものがないか辺りを見回し、これまでごみとして捨てていたビニールのカバーに目を止めました。これをごみ袋や分別の袋として再利用できるのではないか、早速、試してみました。

 

最初に試したのが、雨の日に新聞を包装しているポリ袋です。サービスで行われているのかもしれませんが、破り捨てられ、短時間でごみになっていたのを、端をはさみでカットして袋にしました。実は新聞カバーは、空気抜きのために端まで閉じられてなくて、穴が開いていました。気づかずにキッチンのごみを入れ、水分が床にこぼれる失敗をしてしまいましたが、端を結んで穴をふさいでみると、問題なく使えました。

 

 

雨の日の新聞カバー。一辺をはさみでカットします
雨の日の新聞カバー。一辺をはさみでカットします
端にある穴を縛って、ごみ袋として活用
端にある穴を縛って、ごみ袋として活用

次に試したのは、クリーニングのビニールのカバーです。クリーニングのカバーは、お店から家に持ち帰るときに洋服が汚れないように使用するだけ。すぐにごみになってしまいます。ハンガーのフックの部分に穴が開いていますが、これも穴をふさげば使えるのではないか。そう思い、フックの部分を結んで袋にしてみると、プラスチック容器や包装などの資源の分別にちょうどいい大きさです。強度はあまりありませんが、軽いものを入れるなら破れる心配もありません。

 

ビニールのカバーを再利用することで、少しだけですがごみの減量にもつながり、レジ袋がなくても、わざわざごみ袋を買わなくても、ごみ出しできるようになりました。

 

 

クリーニング店のビニールのカバー
クリーニング店のビニールのカバー
ハンガーの穴の部分を結びます
ハンガーの穴の部分を結びます
プラ容器などの資源の分別用にセットしました
プラ容器などの資源の分別用にセットしました