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土の再生に挑戦!

去年植物を育てて冬の間ほっておいた土は、すっかりカチカチになっていました!! 

そこで、またその土を活かして植物を育てることを楽しもう!と考え、土の再生に挑戦してみました。 

 

自宅のベランダという限られたスペースで作業しやすいよう、まず2枚の大型で丈夫なビニール袋を用意。そして、シャベルとふるいと、ふるいにかけたものを除けておく袋や容器を準備しました。 


1. 冬の間、使用しなかったプランター(風で土が飛ばないようにレンガをのせていました。)

2. ビニール袋にプランターの土をあけて、残っていた植物の根をざっと取り除きました。

3. ふるいにかけていきました。植物の細かい根やプランターの底に入れていた鉢底石、カナブンの幼虫も出てきました!



4. 植物の細かい根は、乾かして水分を飛ばしてから捨てました。(燃やすごみ)

5. 鉢底石は、日に干してから再利用します。

6. ふるいにかけられた土は、適度につぶつぶ感もありながらふんわりとして、いい感じ!



7. 土に水分を加えてビニールの口をしっかりと縛り、しばらく日に当てます。

 


太陽の熱でビニール袋の中の土が蒸されて、さわってみると熱くなっているのには驚きです。

充分蒸されたところ(1~2週間)で腐葉土やたい肥などを加えれば、また使える土に再生できるので、今年は何を育てようか楽しみです。 

 

☆目黒区では、土や石・砂利の回収はしていないけれど、このように作業は割と簡単にできるし、あらためて「土は再利用できる素晴らしい資源だなー」と実感しました。 

めぐろさんぽ