実践わたし流!! 投稿者:ごまたら
小さな空間でキラキラと舞う雪が楽しめるスノードーム。
今回は、普段捨ててしまう卵の殻や空き瓶など、身近な材料を使った手作りスノードームをご紹介します。
材料と道具
・ふたつきの空き瓶
・水(あれば精製水)
・洗濯のり
・卵の殻(薄皮を剥がし、乾かしたもの)
・瞬間接着剤
・マニキュア(なくても可)
・ビニール袋
・割りばし
・紙コップ
・お好みの装飾(水に濡れても大丈夫なもの。人形(模型)や人口植物等)
スノードームの作り方







完成時、瓶の淵の高さで装飾が見えなくなるようでしたら、ふたに装飾品をつける際、スポンジ等で底上げをするとできあがりがきれいです。
また、瓶の中の液体は、できるだけ満杯に入れるようにすると、瓶の中の空気の泡が少なくなり、殻の雪が落ちる様子がきれいに見えます。
最後にふたをかぶせた後に様子を見ながら紙コップで液体を足していくとよいでしょう。
手作りスノードームは、工程もシンプルなので、お子さんでも気軽に挑戦できます。
ピンクのマニキュアを使って花びらに見立てたり、緑のマニキュアで葉っぱが落ちる様子に見立てたり、自分好みにアレンジすれば、冬だけでなくさまさまざまな季節でも楽しめそうです。
卵料理のあとに、世界にひとつだけのオリジナルのスノードーム作りを楽しんでみてください。
