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キャンドルナイトやってみた

2020年6月21日(日)、世紀の天体ショー「日食」がみられる日。

朝から空模様を気にして何度も空を見上げる。しかし、この日は残念ながら朝から雨。天気予報を何度も見るが残念ながら東京地方は夜まで雨雲が残る予報。 

東京で天体ショーが始まる16時10分ごろ、太陽が昇っているであろう方角を見るも厚い雲に覆われ見ることは叶わなかった。

あきらめて、気分を変えてみる。今日は「キャンドルナイト(参照:めぐろスマートライフ 『手作りみつろうキャンドルで「キャンドルナイト」』) 」であった。


「キャンドルの灯りのもと、豊かな時間を過ごそう」と、一斉に電気を消す日として世界中で様々なイベントが開催されている。我が家でも早々にお風呂に入り、夕食を終え、20時からの「キャンドルナイト」に参加してみることにしました。 

 

娘は観たいテレビがあるのにと不満そうでしたが、ろうそくに火を灯すことに興味津々でテレビを消しても文句を言わずに付き合ってくれました。


薄暗い中「キャンドルナイト」の趣旨や環境問題について簡単に説明し、軽くディスカッションしていましたが、娘が10分ほどで飽きてきて何かしたいと言うので、トランプをろうそくの灯りと懐中電灯ではじめました。はじめは見えにくかったのですが、目が慣れてくると意外と楽しく遊べ、「キャンドルナイト」の2時間があっという間にすぎました。

 

22時になり電気をつけると、改めて電気のありがたみが分かった大切な時間となりました。 

 

次の天体ショー「日食」は10年後の2030年ですが、「キャンドルナイト」は冬至と夏至に行われるので、今年の冬至もやろうと思います。 

 

 

 

(by上目のノブ)