実践わたし流!! 新米めぐさん
自宅にある小型の精米機で玄米を一度に3キロくらい精米します。そこで出るのが米ぬか。夏は、生ごみの臭い消しや菜園用プランターの土に米ぬかを混ぜて栄養にしますが、冬の使い道に悩んでました。
暮れになり、以前読んだ「おばあちゃんの知恵袋」という本に掲載されていた「昔から木製の床は米ぬかで磨く」という記事を思い出しました。調べると、米ぬかには、脂肪分が20%含まれているそうで、ワックスが無い時代、床を米ぬかで磨くことで自然の艶が出るとのこと。
我が家の床は、桜材の板なので、早速米ぬかで磨いてみました。
米ぬか(カップ1杯)をさらしに包みます
米ぬかを包んで絞った箇所をひもでしばります。
床は軽く水拭きしてから、米ぬかで磨きます。
磨くうちに木目がくっきり見えて、自然の艶が出てきました。また、米ぬかを入れたさらしに汚れが付いているので、水拭きで取れなかった汚れも取れたようです。米ぬかは自然素材なので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心ですね。
ご自宅の床に無垢材を使われてるみなさんにおススメです。
