· 

簡単にできる省エネ、麺を茹でるときは火を消す!

実践わたし流!! SHIBATA

 

知人から「そうめんは10秒茹でて蓋をして火を止め、数分放置すると茹で上がる」と聞き、半信半疑で試してみると、本当にこれまでグラグラと煮立たせていたのと変わらず茹で上がっていました。これは画期的!と、パスタ、生そば、中華麺などそのほかの麺でも試してみました。

結果はどの麺でも同じで、湯が煮立ったら麺を投入、決められた茹で時間にタイマーをセット。軽くかき混ぜながら再度煮立たせたら蓋をして火を止め、タイマーが鳴るまで待つだけです。ちなみにこれまで7分間茹でていたパスタの加熱時間は約1分でした。

 

麺を入れてしっかり煮立ってから火を止めるのがポイント。周囲の気温に左右される可能性もあるので、お好みの茹で加減になるように時間調整してください
麺を入れてしっかり煮立ってから火を止めるのがポイント。周囲の気温に左右される可能性もあるので、お好みの茹で加減になるように時間調整してください

手間は火を止めること、蓋をすることだけです。簡単に省エネ、光熱費の節約、CO₂の削減にもなります。ぜひお試しください!